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性能と品質

優れた基本性能を
住宅性能評価の等級で
見える化

家を買ったり建てたりする際、
誰にとっても分かりやすい統一基準で
性能を比較・検討できるよう、
住宅品質確保法に基づいて定められた
住宅性能表示制度。
当社のモデルハウスは、その8部門において
最高等級の住性能を誇っています。

住宅評価
住宅評価


安心・性能のモノサシ
8部門にて最高等級を取得

  • 耐震倒壊防止

    地震に耐える
    倒壊対策

    地震に対して構造躯体がどの程度耐えられるか、倒壊・崩壊のしにくさを評価します。等級3は数百年に一度発生する大地震の1.5倍に相当する力がかかっても倒壊、崩壊しない程度の強さです。

  • 耐震損傷防止

    地震でも損傷しない
    耐震構造

    地震に対して構造躯体がどの程度強いか、損傷の生じにくさを評価します。等級3は数十年に一度発生する大地震の1.5倍に相当する力がかかっても、著しい損傷が生じない程度の強さです。

  • 耐風倒壊防止

    台風から家屋を守る
    耐風設計

    台風等の暴風に対構造躯体がどの程度強いか、倒壊や崩壊のしにくさを評価します。等級2(最高等級)は極めて稀に発生する暴風の1.2倍相当の力に対して倒壊、崩壊が生じない程度の強さです。

  • 劣化の軽減対策

    長く住み継ぐための
    劣化対策

    構造躯体等の材料交換のような、大規模改修工事が必要となるまでの期間を伸ばすため、適切な劣化対策が取られているか評価します。等級3は75~90年程度、大規模改修を必要としない状態です。

  • 維持管理対策

    建物の維持管理・
    更新への配慮

    給排水管・給湯管及びガス管の清掃や点検・補修等の維持管理をしやすくするための対策の程度を評価します。等級3は掃除口や点検口が設けられている等、維持管理に配慮されている状態です。

  • 省エネルギー対策

    次世代省エネ基準の
    断熱性能

    温熱環境に関して、暖冷房に使用するエネルギーを削減するため、断熱等の対策がどの程度取られているか評価します。等級4はエネルギーの大きな削減のための対策が講じられている状態です。

  • 空気環境性能(内装)

    ホルムアルデヒドを抑制

    居室の内装の仕上げ等に使用される建材から、ホルムアルデヒドが発散するのを抑える対策が取られているか、発散量で評価します。等級3は発散量が極めて少ない(F☆☆☆☆以上)状態です。

  • 空気環境性能(天井裏)

    ホルムアルデヒド発散対策

    換気措置がない天井裏の下地材等からホルムアルデヒドが発散するのを抑える対策が取られているか、発散量の少なさを評価します。等級3は発散量が極めて少ない(F☆☆☆☆以上)状態です。

性能評価書だけに頼らない
新築住宅自社検査

ヴェル・ハウジングでは建築士がプロの視点で住宅検査をいたします。
建築基準法に精通した建築士・設計士・営業などが検査員として専門家の視点で随時建物をチェックしています。
建築始まってから基礎配筋検査、土台確認、構造体検査、外装検査、断熱材検査、
建物が図面通りに完成しているのか、水平や垂直が保たれているか、
天井裏やユニットバスの天井内、1階床下は防火基準に適合しているのか破損がないかなど
住み始めてから困ることがないように全てを確認し、
お客様にもご確認いただきましたら引き渡しとなります。