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◎東店通信◎住宅ローンの団信のトレンドとは?

こんにちは、ヴェル・ハウジング姫路東店です。

 

住宅購入の際にほとんどの人が利用するのが、住宅ローンです。

今回は住宅ローン申し込み時に加入する、団信(団体信用生命保険)についてのお話をします。

 

団信とは、契約者が死亡または所定の高度障害になった場合、

ローンの残額を肩代わりしてもらえる住宅ローン専用の保険のことです。

 

 

現在の日本人の死亡原因の約6割近くとされているのが、3大疾病と呼ばれる生活習慣病です。

 

具体的には、3大疾病とは「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の3つの疾病を指します。

そして、3大疾病に加えて「慢性腎不全」「肝硬変」「 糖尿病」「高血圧性疾患」を含めた7つの疾病を7大疾病といいます。

 

3大疾病は、さまざまな疾病の中でも日本において死因の上位を占める疾病で、日本の国民病とも言われます。

また7大疾病は7大生活習慣病とも言われ、やはり日本において診断される率の高い疾病です。

 

 

これらの疾病で働けなくなってしまったら、残った住宅ローンがの支払いが心配ですよね。

そういった背景もあり、団信のトレンドにも現れてきました。

 

 

そう、ずばり!「疾病保障付き」

 

死亡時以外にも疾病により所定の状態になった場合、ローンの残額を肩代わりしてもらえる、というものです。

 

 

平成29年10月1日より、【フラット35】などの住宅ローンを提供する住宅金融支援機構の団信の1つ、新機構団信では、

保障範囲が、従来の「死亡保障」・「高度障害保障」から、「死亡保障」・「身体障害保障」に変更されました。

また、従来では年1回の別途支払いだった団信特約料が、月々の返済額に含まれ、特約料の支払いが不要となります。

団信加入に必要な費用が軽減され、毎月の支払額が同じになるので安心です♪

 

住宅金融支援機構のもう1つの団信、3大疾病付機構団信では、

「介護保障」と「身体障害保障」を加えた新3大疾病付機構団信に変更されました。

 

上記2つの団信、保障内容が「高度障害保障」から「身体障害保障」へと変更になったことで、

より軽度な身体障害状態でも保障されるようになりました。

自分にあった保障内容が選ぶことが大事になってきますね。

 

 

また、民間の住宅ローンでも、疾病保障付団信が増えています。

がん保障付では、がんと診断されれば残債の全額または一部が保障され、

ごく一部に保険料の上乗せ無しで付加できる銀行もあります。

しかし、3大疾病、7大疾病などは支払い要件が厳しい、という評価もあるため、

きちんと保険料を確認したうえで判断したいところですね!

また、疾病保障付きの団信は審査に時間を要する場合があるため、注意が必要になります。

 

 

いかがでしたか?

姫路東店には、経験豊富なベテラン営業が多く在籍しています。

住宅ローンについてのご質問、ご相談などございましたらお気軽にお問合せくださいね♪

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