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通りと距離を置き、空に開放された「静かで明るい吹き抜けハウス」

こんにちは、ヴェル・ハウジングです。
家を建てた後、快適に暮らすためには土地の特性に合わせた区画割が必要なことをご存知でしたか?
例えば、今回ご紹介する建築事例「静かで明るい吹き抜けハウス」は、あえて旗竿地にすることで通りから奥まった場所に家を建築し、静かに暮らせる環境を創り出しています。
「旗竿地は日当たりが悪いのでは?」と心配される方もいらっしゃるでしょうか、その点はご安心ください。
大きな吹き抜けを設置することで、静かさやプライバシーを保ちながら、空からたっぷりの光を取り込みました
またリビングに大きな掃き出し窓を設けているため、さらに開放感が増しています。
吹き抜けリビングがあることで、上下階がゆるやかにつながっているのもいいですね。


旗竿地ならではの長いアプローチ
は、しっかり2台停められる駐車スペースとして利用できます。
駐車中も自転車やベビーカーを押して余裕で横を通れるだけの幅を持たせているので、出入りもスムーズですよ。
また、この家は家事のしやすさにも気を配っています。
パントリーや勝手口があるキッチンと、洗面所・浴室が引き戸を挟んで一直線に配置されているため水回りの家事がスムーズです。
さらに廊下から直接ベランダへ出られるので、洗濯物を干すときに部屋を経由する必要もありません。
極力、廊下を廃しているのでスペースや動線に無駄が無いのもポイントでしょう。
ぜひ、快適な家づくりの参考にしてくださいね。
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