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【ヴェルパートナーはこんな人 vol.4 前編】 サッカー大好き内装職人★インテリア ナサダの藤生武弘さん

ヴェルパートナー会に所属してくださっている、業者さんや職人さんをご紹介する【ヴェルパートナーはこんな人】!

しばらくお休みしていましたが久々に投稿します。

今回登場するのはクロスや床などの内装をお願いしている「インテリア ナサダ」の藤生 武弘さんです。

 

インテリア ナサダ 藤生 武弘さん(前編)
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ヴェル:
当社とお付き合いいただいて、どれくらい経ちますか?

 

藤生さん:
10年以上です。
始まりは面白い縁で、弟が家を建てたときのハウスメーカーの担当営業さんが、今はヴェル・ハウジング姫路中央店にいる石井さんだったんですよ。保育園から高校まで一緒の幼馴染だったので、偶然再会して驚きました!
その時に仕事の話もして…数年後に石井さんがヴェルさんに転職してから、ウチの社長宛に藤生担当で発注したいと声を掛けてもらったんです。

 

ヴェル:

藤生さんはどんな高校生だったんですか?

 

藤生さん:
ロックが好きでバンドをやってました。そっちにのめり込んで1学年下の弟と同級生になってしまったんですが…(笑)
夏休みには東京の大学に進学した石井さんの家へ遊びに行って、向こうでバイトもしました。

 

ヴェル:
卒業後はずっと内装の仕事を?

 

藤生さん:
内装は内装なんですが、はじめは大阪で主に商業施設やイベント会場を手掛ける会社に勤めていました。住宅メインになったのは、地元に戻り、今の会社に入ってからですね。

 

ヴェル:
店舗と住宅では、仕事にどんな違いがありますか?

 

藤生さん:
住宅はずっと長く住んでもらう場所なので、経年劣化のことも考えて施工する必要があり、神経を使います。例えばクロスは年数が経つと縮みますが、店舗やイベント会場は、そうなる前に模様替えしたり、イベント期間終了で取り壊したりすることが多いですから。
あとは、作業中パテを削るとすぐ粉まみれになるんで、こまめに掃除機をかけています。施主さんが見学に来られたとき、散らかって見えると、それだけで印象が悪いので。
ヴェルさんは現場マナーを徹底しているので、他の職人さんもその点は気を付けていますよ。

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次回後編へ続きます。どうぞお楽しみに♪

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