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GX志向型住宅って何?どれくらい省エネ性能が高いの?
こんにちは、ヴェルハウジングです。
マイホームの建築やリフォームの際に、「子育てグリーン住宅支援事業」を利用したいとお考えの方は多いはず。
新築住宅の購入でこの支援事業を利用する際に、補助金最高額160万円の対象になっているのが「GX志向型住宅」です。
お客さまから「GX志向型住宅って何?」「ヴェルハウジングは対応できるの?」といったご質問をいただくことも多いので、この機会にご説明させていただきますね!
【GX志向型住宅とは?】
GX=グリーントランスフォーメーション(脱炭素社会に向けて再生可能なクリーンエネルギーに転換していく取り組み)を反映した、高い省エネ性能を備えた住宅です。
ZEHや長期優良住宅よりも、さらに厳しい基準が設けられています。
【GX志向型住宅の特徴は?】
- 2025年度4月より新築住宅に義務化された省エネ性能が断熱性能等級4以上、一次エネルギー消費等級4以上であるのに対し、GX志向型住宅は断熱性能等級6以上、一次エネルギー消費等級6以上が義務付けられています。
ZEH住宅は断熱等性能等級5以上、一次エネルギー消費量等級6以上が基準となっているため、これよりさらに高い基準です - 再生可能エネルギーを活用して一次エネルギー消費量を削減している住宅です。
一次エネルギー消費等級6以上かつ再生可能エネルギーを除いて35%以上削減が義務付けられています。
※寒冷地等は再生可能エネルギーを除いて75%以上、都市部狭小地等は再生可能エネルギー未導入(ZEH Oriented)でも可能
【GX志向型住宅のメリットは?】
- 環境負荷を減らし、持続可能な社会の実現に貢献できます。
- 省エネ性能を上げることで、光熱費を削減できる
- 家庭のエネルギー自給率を高め、環境に優しい生活が可能になります。
- ヒートショックや熱中症などを低減し、住み心地が良く、長期間快適かつ健康的に暮らせる家づくりを目指せます。
- 「GX志向型住宅」の認定住宅となることで将来的な資産価値向上にもつながります。
ヴェルハウジングの住まいは、ご希望もあれば「GX志向型住宅」の対応も可能(お客さまがご希望される間取りや部材によっては対応できない場合もございます)です。
建築にかかるコストや、ランニングコスト、補助金などをトータルに見て、省エネ性能をどこまで上げるか、一緒に考えていきましょう。
兵庫県播磨エリア(姫路市・加古川市・明石市・赤穂市・たつの市・高砂市・播磨町・太子町)の新築・注文住宅・分譲地はヴェル・ハウジング
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