Interview
インタビュー

明石市N様
明石市N様(ご入居8か月/注文住宅)
三度の家づくり経験を生かし、“母と私たち”にちょうどいい住まい
大阪・弁天町での暮らしを経て、高齢のお母様との同居を機に明石市へ。娘さんが見つけてくれた土地は、日当たりと風通しに恵まれた建築条件付き分譲地でした。これまでの家づくりの経験(今回で4度目)を土台に、細部まで納得のいく一邸をヴェル・ハウジングで実現されました。
プロフィール
- ご家族構成:ご夫婦+奥様の母
- ご入居:8か月
- 建物:注文住宅
- エリア:明石市
マイホームをお考えになったきっかけは?
奥様:弁天町の家(4階建て)に長く住んでいましたが、母が高齢になり一緒に暮らすことを決めました。息子と娘はすでに家庭を持っていて、子どもたちが明石市に住んでいることから、娘が「うちの近くでどう?」とこの土地を見つけてくれたのが始まりです。環境も住みよくて満足しています。
ヴェル・ハウジングを選んだ決め手は?
奥様:土地が建築条件付きだったのでヴェル・ハウジングに問い合わせました。建物は他社の展示場も見ましたが、私たちはこれまで3度家を建てた経験があり、どんな間取りにしたいかが明確でした。そのイメージに対して、設計の井上さんが無理難題もまずは受け止めるスタンスで提案を重ねてくれたことが決め手です。敷地は東西に風が抜けるロケーションで、その特性を活かした採風計画も提案してくれました。

打ち合わせで印象に残っている点は?
奥様:営業の北本さんは気遣いと段取り力が素晴らしく、地鎮祭のお弁当や備品まで先回りして用意してくださいました。質問にも本音で率直に答えてくださるので、信頼してお任せできました。
設計の井上さんは、こちらの要望を一つひとつ丁寧にヒアリング。例えばレンガ調の壁やクロスの希望を伝えると、多彩なサンプルを用意してくれて、質感や色味を実物で確認しながら決められました。特注の手配や追加工事も迅速で、最後まで安心して進められました。
こだわりのポイントは?
- 全体のテイスト:夫婦で話し合い、シックで落ち着いた配色に統一。建具から設備までトーンに一体感を持たせました。
- LDK×ひろびろリビング:孫が遊びに来てもゆったり過ごせるよう、回遊動線と視界の抜けを重視。来客時もストレスがありません。
- 人工芝の庭(ご主人):一面を人工芝にして、日当たりと風通しを活かした外遊びスペースに。孫と安全に遊べるのが嬉しいポイントです。
- ゆったり浴室:洗い場だけで1帖分を確保。入浴介助や孫との入浴がしやすく、将来のバリアフリーにも配慮しています。
- 風と光のプラン:敷地条件を活かし、東西の通風と南からの採光を確保。季節の風が気持ちよく抜ける住まいになりました。

お気に入りの場所は?
奥様:キッチンとリビング。孫たちが来てもみんなで集まれて、3世代で楽しく過ごしています。
ご主人:やっぱり庭ですね。天気のいい日は外で孫達と一緒に遊ぶ時間が最高です。
住んでみて、「こうすればよかった」と思う点は?
奥様:大きな後悔はありません。

マイホームを検討中の方へアドバイスをお願いします
奥様:ヴェル・ハウジングさんで嫌だと思ったことが本当になかったです。希望通りに形にしてくれて、引き渡し後の対応も丁寧。分譲地内のご近所の方々も良い方ばかりで、やっぱり分譲会社だからまち全体の事を考えて各住まいの日当たりやお隣への配慮まで考えられているのを感じます。
価格面でも、想定より抑えられたのにグレード感は良くて満足しています。知り合いにも安心して勧められます。
ヴェル・ハウジングをひと言で表すなら?
住みやすい家とまちをつくってくれる
一邸一邸の設計だけでなく、日当たりや通風、近隣への配慮まで含めて“暮らし全体”を考えてくれる会社。

設計担当より(井上)
同居を見据えて、LDKの広さと回遊性、浴室のゆとり、将来的なバリアフリーを軸に計画。敷地の通風軸(東西)を読み、採風窓の高さや開き方まで最適化しました。ご家族とお母様が安心して心地よく暮らせる一邸に仕上がりました。N様、これからも末永くお幸せにお過ごしください。

