実は怖い壁の中!住まいの防水機能を高めると防蟻機能が低下する? – 注文住宅・分譲住宅ならヴェル・ハウジング
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実は怖い壁の中!住まいの防水機能を高めると防蟻機能が低下する?

こんにちは、ヴェル・ハウジングです。

いきなり衝撃の写真からスタートして申し訳ありません!1月10日の記事で壁内の防水シートが傷み、家が劣化する怖さについてお話しましたが、覚えていらっしゃいますか?

ヴェル・ハウジングの採用している透湿・防水・遮熱シート「タイベックシルバー」がどれほど耐久性に優れているか写真でも見ていただきましたね。

 

壁の中から家を蝕むのは、水分だけではありません。そう、白アリです!

これまでの一般的な透湿防水シートの場合、防蟻防腐剤に含まれる界面活性剤の影響で初期防水性が大幅に低下するという大きな難点がありました。そこでデュポン社は、いち早く製品改良に着手して、防蟻防腐剤の影響を大幅に低下させるコーティングを採用。防水と防蟻を両立できるようにしました。

 

 

高い透湿性と防水性約85%の赤外線反射率を誇り、宇宙服の素材にも採用されている驚異の遮熱性。薄いシートが3つの特性を兼ね備えている上に防蟻防腐剤の機能干渉にも配慮したパワーアップバージョンの「タイベックシルバー」。薄型なので壁自体もスリムに抑えることができ、建物の自由度やデザイン性もグンと高まります。さまざまなリスクの中、作業をする宇宙服化学防護服に使われているくらいですから、強度の高さは言わずもがな。

 

 

目に見えない壁の中だからこそ、機能性が高く劣化しにくい製品を!これからも責任を持ってしっかり吟味していきますね。