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あるとないでは大違い!侮ってはいけない外構&境界のこと

こんにちは、ヴェル・ハウジングです。

 

梅雨の季節のお出かけで最悪なのが、家を出た途端に泥がはねてベチャッなんてこと。

そういう事態を招かないためにも、外構工事をしっかりしておきたいですね。

土地や建物にお金をかけすぎて外構費が残らなかったという例が意外と多いので、気を付けてください。

 

最初から外構が条件に含まれている、建築条件付きの土地を選ぶのもひとつの方法ですよ。

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■建築条件のある場合

写真【A】はヴェル・ハウジングの建築条件付き分譲地ですが、見ての通り建物も外構えもバッチリ。

隣家との境界もブロックやフェンスできちんと区切られている状態です。

街並み全体が美しいため、住宅地としての価値もUPします。

 

 

一方、建築条件が付いていない場合、外構工事の有無は建てる人次第。外まわりを軽視していると、後から困ったことになる場合も…。

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■建築条件のない場合

【B】【C】のように敷地を区切るブロックやフェンスがないと、いつまでたっても隣家との境界がはっきりしない中途半端な状態のまま。境界越境などのご近所トラブルを招く可能性があるだけでなく、敷地に侵入しやすいため防犯性も低くなります。

 

【D】【E】のように土地が舗装されていないと、靴や車に泥がはねたり、小石がとんだり…。水たまりや草むらができ、蚊などの虫が発生しやすくなることもあります。

 

 

どれだけステキな家でも、外構えが残念な状態では台無し。

家づくりの際は、外構や境界のこともトータルで考えて進めましょう。