【STAFF INTERVIEW】vol.12 設計部 水谷優希(前編) | 注文住宅・分譲地ならヴェル・ハウジング
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【STAFF INTERVIEW】vol.12 設計部 水谷優希(前編)

今回のインタビューは新卒採用で入社してから5年、新人時代同様に学ぶ姿勢を忘れない設計部 水谷が登場します!

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Q:入社のきっかけは?

À:京都の専門学校で建築を学び、地元姫路に絞って設計の仕事を探している中、学校から紹介してもらったんです。
ヴェル・ハウジングの設計職は、お客さまと直に打ち合わを重ね、間取りを作成し、家にじっくり関われるのが魅力でした。他に複数の会社を受けましたが、設計の仕事は図面を描いて、確認申請を取るところまでで終わりという募集内容が多かったんです。

 

Q:新人時代の様子を教えてください?

À:新卒だったので、話し方ひとつ取ってもどうしたらいいか、何をしたらいいか分からず、何でも聞いていました。僕の時は同期がいなかったのですが、先輩が気にかけてくれ、質問すれば丁寧に教えてもらえたので、学ぶ環境は整っていたと思います。
はじめは基本的な仕様やCADの使い方を指導してもらい、約半年後から先輩の打ち合わせ同席するようになりました。同席中は「こう話せば、お客さまに分かりやすいんだ!」と学んだポイントなども逐一メモ。徐々に仕事を任せてもらうようになり、1年半ほどで担当物件を持てるようになりました。

 

Q:今は前以上に入社後のフォロー体制が整っているとか?

À:そうですね。部署が再編成され、設計チームが固まっているので、いろんな先輩に質問しやすく、先輩側からもサポートしやすい状況です。僕自身、後輩へ積極的に声掛けをして、コミュニケーションを取るようにしていますよ。新人時代に「こんな、しょうもないこと聞いていいのかな」という遠慮は無用です。“聴く”クセは、お客さまとの打ち合わせにも生きてきますから!

 

Q:お客さまと接する上で大切にしていることは?

À:まだ独身でマイホーム購入の経験は無いのですが、家を買う方の想いをさまざまな面から読み取り、お客さまの要望に近づけてカタチにするということを大切にしています。完成した家がイメージ通りか、それ以上になるよう、パースや外観の見せ方、クロスなど内装のご提案方法も、日々研究です。

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次回、後編もお楽しみに!

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